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甲状腺機能低下症とリウマチ 早期治療について

私は抗CCP抗体 163.2 MMP-3 46.2 RF 81.8 CRP0.07の値で昨年12月に間接リウマチの診断を受けました。十数年前から甲状腺機能低下症状の診断を受け、チラージン75ugを現在も飲んでいます。
症状は安定はしています。リウマチと橋本病の関係についてですが、橋本病の患者はリウマチの治療や予後に支障や関係は有りますか?また、リウマチの症状をしらべますと、2-3年前から足首の傷みや腰痛等がありリウマチの症状がでていました。普通の生活は出来ていました。この場合発症から2年の間に治療をしなければ深刻な状況になっていくとネットにかかれてました。早期とはいつの時点ですか?抗CCP抗体も高値ですし、予後が悪いと言うことになりますか?リュウマトレックスを飲み始めて後2週間で2ヶ月になりますが、薬の効果も感じられず日に日に傷みが増加し状況が悪くなっている気がします。これは活発な活動で破壊が進んでいると
いうことになるのでしょうか?両膝 両足裏の傷み 両手の指の腫れ 首背中の傷みと、日に日に傷みが増すばかりで不安に押しつぶすされそうな日々です。長文になり申し訳ございません。

質問者:マロンさん 2018/02/25 11:17 【カテゴリー:その他

1件の回答があります。

回答者

伊藤 淳
<医師>

専門家の回答

回答日時:2018/02/26 17:03

『症状は安定しています』とのことですが、これは橋本病のことであろうかと思います。次に、リウマチの症状についてですが、リウマチの症状か否かは、患者様自身では判断がつかないと考えます。特に腰痛についてはリウマチの症状とはほぼ無関係であろうかと思います。リウマトレックス内服後も痛みがあり不安になっておいでのことと推察いたします。したがって、現在お困りの症状がリウマチによるものであるかをリウマチ専門医にて適切に判断してもらう必要があります。抗CCP抗体が高値とのことでご心配のようですが、リウマチの諸症状であれば軽快させることは可能です。

伊藤 淳 医師 相模大野駅前タワー整形外科・リウマチ科

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