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リウマチ結節について

3週間ほと前に肘の外側に柔らかい皮膚の下で動く五ミリくらいのかたまりが二つある事に気がつき、皮膚科、形成外科で見てもらったところ、骨とはくっついていない脂肪腫だろう、との事でした。良性だと思われるので、そのままにしておいてよいと言われたのですが、気になるので切除してもらったところ、小さすぎて奥に入ってしまったとかで、結果は切除できずに終わりました。腫瘍を見た感じはやはり脂肪腫だろう、との事でした。
結局何であったかわからないままで気になって調べていたところ、肘の外側にリウマチ結節というものができやすいと知り、心配になりました。皮膚科で質問したところ、リウマチ結節はもっと固いので違う、との事でした。現在リウマチの症状にあるような関節の痛みやこわばりなどはありませんが、年齢とともに以前より疲れやすくはなっています。このような状態で今回の腫瘍がリウマチ結節である、という事は考えられるでしょうか?

質問者:ひろひろさん 2017/09/27 10:52 【カテゴリー:症状

1件の回答があります。

回答者

伊藤 淳
<医師>

専門家の回答

回答日時:2017/09/27 11:13

可能性は低いと考えます。皮膚科医師のお話の通りで良いと推定致します。

伊藤 淳 医師 相模大野駅前タワー整形外科・リウマチ科

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